
「ケーキ作りたーい、ケーキつくるー」と数日前から息子が言うので、今日はケーキを焼きました。
泡立てなんかは無理だけど、砂糖や小麦粉を入れたりバニラエッセンスをふりかけたりは息子でも出来るから、一緒に楽しく作りました。
私も以前に比べたらずいぶんデコレーションが上達しました(当社比w)。
リズミカルなイチゴのトッピングは息子がしてくれましたよ(^○^)。
ケーキを切って「いただきまーす」と張り切ったは良いけど、疲れはてたのか食べながら息子が寝ちゃった。
息子の寝顔を見ながら食べるケーキは美味しかったけど、むむ〜やはり砂糖はグラニュー糖を使った方が膨らみやきめが細かい気がするわ、と反省も。
ケーキ魂、道は険しい(笑)。次は頑張るわ!
●スポンジケーキのこつ●
スポンジケーキは本に書いてある材料を正確に準備したら、あとは手順を守って作ればたいがい大丈夫。
でもいまいちふくらまない、きめが荒いとかはちょっとしたコツでだいぶん解決出来ます。
○泡立て器、ボールなど道具はよく洗ってよく乾燥したものを用意。
汚れてたり水気があると卵が泡立たない。
○型には紙を敷いて軽く小麦粉をはたく。
○砂糖・小麦粉はふるっておく。
卵は冷蔵庫から出して室温になじませとく。
バターは溶かしておく。
○卵は卵白と卵黄に分けて泡立てる。
メレンゲは卵白を泡立てて角が立つまで、砂糖(グラニュー糖を使うことをおすすめ)は分量を2〜3回に分けて更に泡立てる。
卵黄は別のボールで気持ち白っぽい感じになるまで泡立てからメレンゲに混ぜる。
ここでバニラエッセンスを入れる。
○このあたりで、オーブンを予熱始める(オーブン機種によって違うけどたねを型にいれたら空気が抜けすぎないうちに焼きたいし、あまり早くから予熱するとガス代もったいないし)。
○小麦粉を一度に加えたら、しゃもじでボールのそこから大きくすくい返す感じに空気を入れ込んでるように、せっかくのメレンゲをつぶさないように、切るように混ぜる。途中で溶かしバターを加える。
○型は紙を敷いて、タネは高い位置から流し、型に折り畳むように入れる。
○型を一度か二度、叩きつけるように置いて空気を抜く。
私は台所の床に落としてます(笑)、階下の人ごめんなさい。
あとは本の通りにオーブンで焼くだけ。
時間になったら、スポンジにつまようじをさして、たねがついて来なければ焼けた証拠。
型をオーブンから出して、また叩きつけるように置くと型出しが楽だし余分な空気が抜けて良いよ。
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