マイケル・ジャクソンと、言われれば、
アルバム『スリラー』持ってたよ~、
あの頃のマイケルが一番好きかな、
『BAD』くらいまでは良く聴いたけど、
あとはほどほどかなあ、
あ、1995年に出た『マイケル・ジャクソン ヒストリー』って
ベストCDはまだ手元にあるよ、
久しぶりに出して聴いてみようかな・・・
ってのがマイケルに対する思いですが。
50歳、・・・・・・・・・残念なお別れとなってしまいました。
でもなんというか、マスコミであれだけ報道されていても
なんかひょっこりまた今までのように
現われてくれるような気がしてしまうのは、
マイケルが本当にスーパースターだったからなのかなあ、
とか思います。
あまりにもかっこよくて、
あまりにも計算しつくされた歌・ダンス・構成・演出、
彼自身、彼の行動、彼の表現するものすべてが
まるで【人間じゃない】っていうか、
うまく言えないんだけど、
マイケルは普通の人みたいにトイレとか行かなさそう、
サイボーグみたいというか、もう何かを乗り越えちゃってるような、
まさに超人!!!って感じがします。
彼が亡くなってからというもの、テレビのニュースなどで
『スリラー』やムーンウォークの映像など、ちらちらと見られまして
平成の今見ても、
ああ、なんてカッコイイのかしら、とか懐かしく見ています。
そしたら、横で見ていた幼稚園に通う息子が
「この赤い服着た人かっこいーー!」と言うのです。
「この人はマイケル・ジャクソンって言うのよ、
スーパースターだったんだよ」
「マイケル?マイケルって言うの?とってもカッコイイー!」
と、ちらちら数秒映るビデオに釘つけ。
「僕、マイケルみたいになりたい―!」と
テレビの前でダンスを物まね。
マイケルマイケル、となんだかすっかりあこがれの人に。w
そんな息子を見ていたら、ああ、ひょっとしたらまだ残ってるかも、と
思い出して、実家でごそごそ。www
そしたら、ああ、やっぱりあったあった、
1993年1月にMTVで放送された
マイケル・ジャクソンの『ショートフィルム』のビデオを発見。www
これ、結婚前にビデオはかなり整理したけど
これは「マイケルだから」って置いたままにしてたんだったわー、
と懐かしく持ち帰り、無事映りますように、と再生してみました。
なにせ1993年のMTVとかって、
もう【MTV】ってのが懐かしい感じですもの、
放置されてたビデオテープもちゃんと回るかわかんなかったし。
再生されたビデオにはジャクソンズの時代のビデオから、
スリラー・BAD、ビリー・ジーンとかビートイットやら、
ものすごい観客であふれてるライブ中継やら
いっぱいマイケルが歌って踊っていて。
そこに広がる世界は、今見てもまったく色あせることなく
輝いていました。ああ、やっぱりマイケルってすごいなあ、と再認識。
ビデオからハードディスクに録画しなおしつつ観ていたら
息子が「あっ、マイケル!」と、かじりつきで観ています。
一所懸命「つりらー!つりらーなーぃっ」とか歌いながら
一緒に踊っています。
ライブでジャンプするマイケルと同じように跳ねて
「僕、マイケルになる!」と必死に見ています。
ハードディスクに取り込んでおいてよかった、と思うくらい
何回も何回も再生して、見て踊って、怪しい片言の英語を叫びます。
とてもとても楽しそうに。
こんなスーパースターがこの世にはもういないなんて。
ありがとう、マイケル。
あなたはまだ、私の息子にこれからも夢を与えていてくれるよ、
本当にありがとう。
あなたのことはこれからも好きだよ。
・・・・・・ご冥福をお祈りします。
コネタマ参加中: あなたにとってマイケル・ジャクソンとは?
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