
昨日の残り物のアジの塩焼。
旦那と小天狗にはサワラの塩焼。
ワカメの味噌汁。
それから昨日は混ぜご飯を玄米1合白米2合の割合で炊いてみました。
玄米は洗って8時間程水に漬けてます、季節的に怖いから冷蔵庫に入れて。
もちもちして美味しく、家族にも好評、やっぱり「美味しい、美味しい」言うてもらえるのは料理しててとても嬉しいです。
家事って「やって当たり前」で出来なかったり手抜いた時だけ文句を言われがちな(掃除洗濯などやって綺麗が当たり前、汚れが取れてない時はクレームとか)、ある意味家族や他人の評価の得にくいやりがいのない理不尽な仕事だもんなあ。
まあ自分で「今日はここまでやり遂げた!(私すごい!)」と達成感のある仕事でもあるけど、逆に「今日はこの程度しかやんなかったけど、(無頓着な家族には)バレてないし、まっ良いか〜」などとだらけようとすれば何とでもなる仕事でもあって、家事って微妙な仕事ですよね〜。
でもいわゆる「お母さん」になってしまうと、家事はエンドレスで定年も定休日もない仕事。しかも家族のライフスタイルに応じて対応を強いられ、「自分の時間割」ではなく「他人の時間割」で動かなくてはならない。
今自分が主婦になって、独身の時に母にしていた無意識な数々のひどい仕打に猛反省です、ありがとうそしてごめんなさい、お母さん(涙)。
『リビング』って新聞というか情報紙を見ていたら、「主婦4707人の実感は!『私たちごはん作りがんばっています』」って特集をしていました。
近頃テレビなどで食育とか家庭の食卓が危ないとか良く目にするから「うちは大丈夫かしら」とか思ってしまうモンね。
記事によれば夕食を作るのは週に6.2日だそうで、まあそんなもんだろうなあと。
「食事作りは自分で行う」69.8%「一日3食規則正しく食べる」65%「自宅では家族がみんな同じメニューを食べる」60.8%ってみんな頑張ってるんですねえ。「家族の食事は私が頑張ってやらなきゃ!」て強迫されてる感じもするけど、うちはゆったり皆で食事ってのはやはり夕食なんで(近頃は夕食も私と小天狗で先に済ませてしまう事が多いけど)、夕食の献立は割と頑張ってるかな。あとは割に無頓着(笑)。
それにしてもどうして「自分の家庭の食卓を評価すると、上流・中流・下流のどれに当てはまるか」って設問があるのかなあ?
日本人的に上流・中流・下流ってそんなに気になるものかなあ。まあ自分がどの程度の位置にいるのかが気にならないなんて嘘になるけど、目指すのは「中流の上」とかって、中流の中に更に上中下があって、そういうんがなんか嫌です。
結果は「うちの食卓は中流の中」って人が52.3%だそうで、みんな「うちは普通」って思い込んで安心したいんだろうなあって思いました。
新聞に載ってた「なぜ、上流・中流・下流だと思うか」の回答結果から作ったというチェックシートとやらが笑えました。
「我が家の食卓評価」が「上流」の人に多かった理由。
・メニューのバリエーションが豊富
・品数が多い
・食の安全を重視している
・食費がかかっている
・栄養バランスを重視している
・手作りが中心である
「中流」の人に多かった理由。
・栄養バランスを重視している
・手作りが中心である
・一般的な食卓を整えている
・食費を抑えている
・家族団らんの食卓である
・手抜きをすることがある
「下流」の人に多かった理由。
・手抜きをすることがある
・料理が好きでない
・レパートリーが少ない
・品数が少ない
・調理時間をかけない
当てはまる項目に○をつけてってことで、世の中と我が家の食卓の同じところ、違うところ、比べてみて、って事ですが。
なんだかなあ。
レパートリーが多くても食費が少ない人だっているし、調理時間や品数がすくなくても食費が高い人もいるし、ずいぶん安直なシートだなあって思いましたが、それだけ「食」の質の理想と現実は難しく判断出来にくいんだなあと感じました。
まあ毎日楽しく美味しければそれでとりあえず良いやって思いました(笑)。
(記事引用は『リビング』1448号(サンケイリビング新聞社)からさせていただきました。)
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